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エストュディオ ユカ フラメンコ

15世紀末、インド東部から流浪してきたジプシーのもの哀しい旋律と、スペイン南部のアンダルシア地方の古謡とが合体して生まれたフラメンコ。生の歓びと哀しみを、哀愁漂う踊りでエストュディオ ユカ フラメンコの皆さんが、披露してくださいました。
 

人生の、格別な思い出となりました。

Q. なぜ「まつりインハワイ」に参加したのですか?
スタジオや発表会でギターを演奏していただいている栗原武啓先生が、津軽三味線で「まつりインハワイ」にご参加されると伺い、フラメンコも参加してみないかとお誘いいただいたことがきっかけでした。参加したのは、フラメンコ歴4~8年の40~60代の生徒さんたちです。観光もできて、ステージで踊ることもできる、しかも海外で。このような経験はなかなかできませんので、特別な思い出となったようです。今でも時々、あの時はこうだったよね、ああだったよねと、みんなで話すことも多くあるんですよ。
 
Q. 実際にハワイで踊った感想を聞かせてください。
私たちは、ワイキキ・カーニバル/ブロックパーティーのステージと、ビーチウォークステージに出演しましたが、どちらのステージもとても素晴らしかったです。
夜のワイキキ・カーニバル/ブロックパーティーは、フラメンコの哀愁漂う雰囲気と、ハワイの夜にステージを演出する照明がちょうどよくマッチしていて、ステージも盛り上がり、見ているお客様にもフラメンコの素晴らしさを感じていただけたと思います。
また、フラメンコは基本屋内で踊ることが多いですが、まさかハワイの青空の下で踊る日が来るとは思っていませんでした。真っ青な美しい空へ突き抜けるビーチウォークステージは、爽快で気持ち良く、とても楽しんで踊らせていただきました。
 
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