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クラフト

あめ細工 いろ酉
あめ細工師 花輪茶之介氏(sanosuke hanawa)

飴細工師花輪茶之介氏は、飴細工保存会 石割氏の元で修行を積み、2011年より上京し、飴細工師として活動を始めました。 関東を中心にイベントやパーティー、学園祭、お祭りなどで飴細工の実演を行っています。
”親しみのある飴細工”をコンセプトに、大人には懐かしく子供には新しい、ちょっぴりレトロな縁日のような時間を提供しています。 まつりインハワイでは日本の伝統芸能の1つとして飴細工を披露させていただきました。
 

レセプションパーティーでの実演、プレゼント!

まず、レセプションパーティーでは参加される方たちの前で実演をさせていただきました。
ハワイ州知事の挨拶や地元のフラダンスのステージ、スティールパンの演奏などがありました。
子供たちのフラダンスがすごく可愛かったです。
ステージが終わった後にプレゼントした飴細工にすごく喜んでくれました。
レセプションパーティーの他には、ブロックパーティーでも実演をさせていただきました。
カラカウア通りが封鎖され、太鼓やチアリーディングのパフォーマンスや盆踊り、フラダンス、屋台などがあり、たくさんの人で賑わいました! 飴細工はちょうどワイキキビーチのホノルル警察の前。
19時からのパフォーマンスで、ずっと作り続けていたので 気付いたらすっかり暗くなっていました。まさに夜店!
たくさんのハワイの方たちに日本の飴細工を喜んでもらえて、すごくよかったです。
今回、ハワイでの素敵な経験を活かして これからもがんばります。
協力していただいたたくさんの方に感謝しています。
 

ワイキキビーチを背に実演

ワイキキビーチにはデューク・カハナモクの銅像がありました。デューク・カハナモクは1912年のオリンピック、100メートル自由形で金メダル、リレーで銀メダルを獲得。 1920年には金メダルを2つ。1924年には銀メダルを獲得しました。
まさにハワイの英雄です。ワイキキビーチで観光客にサーフィンやカヌーを教える『ワイキキ・ビーチ・ボーイズ』の創始者でもあり、『近代サーフィンの父』とも呼ばれています。
ハワイで初の公式親善大使に任命され、スポーツとしてのサーフィンを世界に広めるために活躍しました。
デューク・カハナモクの銅像の少し先にある場所で飴細工の実演をさせていただきました。
ワイキキビーチを背に、すごくいい経験をさせていただきました。
ありがとうございます!
ALOHA!
 

オーダーメイドの暖簾が大好評!

写真は『まつりインハワイ』での飴細工屋台に飾らせていただいた暖簾です。
手描き友禅染のequboさんに染めていただきました。
以前、落合の『染の小道』で実演させていただいた時にお会いした 手描き友禅染の方です。
ハワイのデザインなどを手掛けているという話を聞き、ちょうど『まつりインハワイ』の話が進んでいるときだったのでこれは素晴らしいタイミングと思い、オーダーメイドで作っていただきました。
『日本とハワイを合わせた雰囲気でお願いします』とだけ伝えて、デザインは全てお任せしました。
中心には『飴』の江戸文字と、横には『飴』をモチーフにしたタパ風の紋様。
ハワイの亀と、日本の桜。
ハワイの青空の下で映える色で染めていただき、現地でも大好評でした!
equboさん、本当にありがとうございました。

来年もぜひハワイでみなさんとお会いしましょう。  
 

過去の出演団体

ハワイアンキルト日本アソシエイト(第30回)
 
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